下記の図は・・ 2004年1月〜2007年12月

まで4年間使っていた自作システムの為替取引のドル円の資産推移です








■取引詳細
総トレード数:87
勝トレード数:45
負トレード数:42
勝率:51.7%
損益率:170.1%
開始資産:¥1,000,000
純損益額:¥2,018,250
純資産額:¥3,018,250
平均損益額:¥23,198
最大勝ち額:¥301,500
最大負け額:¥152,500

これは、平均的なシステムで勝率50%前後で損益率が170%前後ですが、ポンド円は勝率30%前後で損益率が300%前後です

この様に、勝率100%でなくても十分資産は増えます

ただ、この考え方が何故に競馬にはないのか不思議でした

資産投資の書籍やメディアでは当たり前の考え方なのに・・

スポーツ新聞や雑誌に踊る怪しい予想会社や情報会社の広告しか競馬にはない現実、賭ける対象と運用方法が異なるだけなのにです

基本的なお金を増やすという考えに立てば投資システムに違いはないのにです

馬が好きだとか応援している騎手がいるなら話は別ですけど・・


何故にそんなに100%勝つ馬を探して的中さなくてダメなんでしょうか?

資産投資では特段に経済に詳しいとか相場が読めなくても利益を上げるトレーダーは沢山います


そして、その方法はトレーダーによって千差万別です